括約筋 筋肉 収縮 膣トレ 肛門 オーガズム

括約筋

括約筋イメージ

括約筋とは

括約筋(かつやくきん)とは、胃の幽門部や肛門や内尿道口などの部位に内在する輪状の筋肉で、「括(くく)る」の文字が示すように、ある種の弁もしくはバルブの役割をする筋肉のことである。人体の場合は骨格筋性の括約筋と平滑筋性の括約筋がみられる。

環状筋のうち,収縮すればその部位を締めつけ閉じる働きをする輪状の筋肉。平滑筋も横紋筋もある。瞳孔(どうこう)をせばめる瞳孔括約筋,胃と小腸の境の幽門括約筋,尿道や肛門を締めておく尿道括約筋,内肛門括約筋,外肛門括約筋などがある。

収縮によって管状や環状の器官を閉じる作用をする筋肉。肛門・幽門・尿道などにあって内容物の排出を調節するものや、瞳孔にあって虹彩の絞りを調節するものなど。

括約筋と性感開発

膣の入口付近に存在するのが括約筋である。
「Ⅴ筋」(性的感度、性感が高まると、この括約筋は膣の内側にせり出してきて膣の入口から見ると、Ⅴ字型に見える)ともいわれるこの括約筋も重要な性感帯の一つである。
括約筋を刺激するためには、指を早いスピードで往復運動させることが重要。
浅く入れたり、また場合には深く挿入したりとアレンジしたり、一定のスピードで繰り返すと、オーガズムに導くことが十分に見込める。
一般的な女性の場合は、1秒間に3~4往復の早さで5分以上続けると、オーガズムに導きやすいと言われているので、女のコがオーガズムに近づいたら他の愛撫はやめて往復運動に集中するのがベスト。
男性側の姿勢としては、早く腕を振るために女のコの腰の辺りに密着するのが良い。

括約筋と膣トレ

女性の膣や子宮は筋肉の塊といっていいほどの臓器です。膣や子宮には血管が多数集まり、いつも温かい場所です。一般的に出産を経験すると「ユルくなる」と言われますが、それは産道が伸びてしまったからでなく、伸びてしまった筋肉がしっかり収縮しなかったからなのです。腹筋が産後弱ると言われるのも、その影響です。

現在、問題になっているのが胃下垂の女性です。細くて見た目のスタイルは良いかもしれませんが、筋肉が少なく、弱くなっているから胃下垂になってしまいます。そのような女性の中には尿漏れをしたり、膣圧が弱く「膣がユルい」など言われたりする悩みも抱えている方もいるようです。

誰にでもできる超簡単な膣トレ
・お尻の穴に力を入れる、弱める、入れる、、、を繰り返す。
・尿をするときに、している途中で止めてみる。これを1日1回は繰り返してみる。
・下腹部の腹筋を鍛える。寝そべって足をピンとまっすぐ伸ばし床から少し上げて
そのまま30秒弱止める。これを5回繰り返す。

施術時間・・・3時間~応相談
施術費用・・・無料(ホテル代金のみご負担下さい)

ぽっちゃり☆マッサージご相談

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